ログイン

UNIXはマルチユーザ環境であるためユーザ認証が必要です。 そのための手段としてlogin, logoutという手続きを行わなければなりません。 例として, telnet で optoele に接続してください。
Unix系OSではデフォルトで "telnet" というコマンドがあります。
telnet optoele
で接続できます。
Windows ではネットワークの設定が終了していれば "telnet" がインストールされています。 スタートメニューから "ファイルを指定して実行" を選んで
telnet optoele
を実行してください。 ただし,Windows Vista には telnet が含まれていませんので telnet をインストールするか, SSH を利用してください。
telnetクライアントをインストールするには[コントロール]の[プログラム]をクリックし, [プログラムと機能]グループにある[Windows の機能の有効化または無効化]をクリックする。 そして[Telnetクライアント]のチェック・ボックスをオンにして[OK]をクリックする。
SSHについては下記URLを参照してください。
http://optoele.ele.tottori-u.ac.jp/lab/lan/ssh.html
次のように表示されるはずです。

optoele (optoele.optonet)

login:

まずユーザー名 (例えば "optoele" とします) を入力してください。
次にパスワードを入力してください。 パスワードは画面に出ません。

optoele (optoele.optonet)

login: optoeleユーザ名を入力してエンターキーを押す
Password: ← パスワードを入力してエンターキーを押す(画面には出ません)

ログインに成功すると、つぎのようにメッセージが現れます。
最初の行は前回のログインがいつどのホストからであったかを示しています。 自分の記憶にない場合, 誰かがあなたになりすましてログインした可能性があります。 速やかにパスワードを変更してから管理者に連絡してください。
次にOSの情報が表示されます。
その次はあなた宛の電子メールが来ているかどうかを示しています。
最後にプロンプト(入力を受け付けますというマーク)が表示されます。
これでいろいろなコマンドが使えるようになります。

Last login: Mon Apr 6 15:44:50 2009 from optoele2.optonet ← 前回のログインがいつどのホストからであったかを示している
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

Welcome to optoele.

CentOS release 5.2 (Final)

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

[optoele@optoele:~]% ← これがプロンプト。 コマンドを入力してエンターキーを押すと実行される

終了するときは "logout" と入力して Enter Key を押します。